ローマ字変換表:タイピングが速くなるローマ字を使おう

ローマ字変換表(ローマ字表、タイピング表)

ローマ字によって変わる
タイピングの速度

ローマ字は、文字によっては表記方法が数種類ある。例えば「し」はSI / SHI / CI、「ちゃ」はCHA / TYA / CYAの3種類のうち、どれを使ってもいい。

人によって、それぞれ使い慣れた表記というのがあると思うが、タイピングを少しでも速くしたいなら、今覚えているローマ字ではなく、タイピングのためのローマ字を覚え直した方がいい。

どのローマ字を使うか、選ぶ基準

  • 入力するキーの数が少ない方がいい
  • ホームポジションに近い、キーボードの中心に近いキーを使うほうがいい
  • 左右の指を使うほうがいい

たとえば「し」はSHIと入力するより、SIの方が断然に早い。「ちゅうちょ」は打ってみればわかるが、CHUUCHOよりTYUUTYOの方が打ちやすい。

下に、タイピングに適した標準的なローマ字変換表を掲載したが、自分で打ってみて、どうもしっくりこないという場合には、他のローマ字表記を使って入力してもいい。自分に合ったやり方が一番だ。

ローマ字表:あ行~た行

ローマ字変換表のダウンロード

ローマ字表:な行~わ行