エアアジアのWebチェックイン:できない人も必ずわかる詳細ガイド

エアアジア ウェブチェックインの方法

もうすくエアアジアの搭乗日。なのにWebチェックインが済んでいない。「指示どおりに入力したのにエラーで先に進めない」「そもそも、何時間前からWebチェックインできるのかわからない」という人が、なぜか多いのがエアアジア。

Webチェックインしないと、空港カウンターで長い列に並ぶことになるのか? 座席指定は当日でもできるのか? 最悪、搭乗できないこともあるのでは? と不安になりますよね。

この記事では、エアアジアのサイトと格闘して十年以上の筆者が、Webチェックインの方法を路線やデバイス別にわかりやすく紹介します。

加えて、Webチェックインのメリットや、どうしてもできない時の対処方法、空港での手順を「日本発・海外発」「預け荷物あり・なし」などのケース別に解説します。これを読み終えれば安心して出発できます。

チェックイン方法は4つ

ここでは、日本に就航しているエアアジアグループ5社について、Webチェックインの方法を説明します。

航空会社コード
エアアジアAK
タイ・エアアジアFD
エアアジアXD7
タイ・エアアジアXXJ
フィリピン・エアアジアZ2

エアアジアのチェックイン方法は4つあります。まず、昔からある①空港カウンターでチェックイン。これ以外の方法は、まとめてセルフチェックインと呼ばれています。

セルフチェックインには、モバイルチェックイン②KIOSKでチェックインがあります。

KIOSKとは空港設置されている自動チェックイン機のことです。この機械に予約番号などを入力することでチェックインできます。

モバイルチェックインには、③アプリでチェックイン④ウェブでチェックインがあります。

4つのチェックイン方法

③アプリでチェックインとは文字どおり、エアアジアのアプリ上でチェックインを行うことです。
④ウェブでチェックインとは、エアアジアのサイトにアクセスして、そこでチェックインを行うことです。

エアアジアのサイトにはオンラインチェックイン、モバイルチェックイン、Webチェックインなど、似たような言葉が出てきてわかりにくいですが、チェックイン方法は以下の4つと覚えておきましょう。
①空港カウンターでチェックイン
②KIOSKでチェックイン
③アプリでチェックイン
④ウェブでチェックイン

このサイトで説明するWebチェックインとは、③と④のことです。

日本ではできないKIOSKでのチェックイン

エアアジアが就航しているアジアの主要空港では、KIOSKでチェックインができるようになっています。

でも日本の空港(新千歳、仙台、成田、羽田、名古屋、関西、福岡、那覇)では、現在KIOSKが利用できません。なのでチェックイン方法は3 つになります。

Webチェックインは14日前か10日前から

Webチェックインができる期間はエアアジアのグループ会社によって異なりますが、14日前からチェックイン可能な場合が多いです。

アクセスした時点でまだWebチェックインが開始されていないと「Webチェックインは7日後からご利用いただけます」「45時間後からご利用いただけます」といったメッセージが表示されます。

往路と復路で開始日が異なる

エアアジアには往復チケットという概念がないので、行きのフライトと帰りのフライトは、別の日にWebチェックインが開始されます。

チェックインの開始時刻はフライトの出発予定時刻を過ぎてからになります。例えば14日前からチェックインが可能な場合10/15の13:00発の便に搭乗するなら、チェックイン開始は10/1の13:00以降です。

Webチェックインの例外に注意

フライトの14日前に開始されるWebチェックインですが、グループ会社や発着地によって、若干の違いがあります。

日本人が多く利用するタイ発着便のWebチェックインは、出発10日前から可能になります。

航空会社エアアジア(AK)
タイ・エアアジア(FD)
フィリピン・エアアジア(Z2)
Webチェックイン
開始日
出発14日前
Webチェックイン
締め切り
出発1時間前
例外タイ・オーストラリア・サウジアラビア・ミャンマー発着は出発10日前〜1時間前まで
中国発は出発14日前〜2時間前まで
航空会社エアアジアX(D7)
タイ・エアアジアX(XJ)
Webチェックイン
開始日
出発14日前
Webチェックイン
締め切り
出発4時間前
例外タイ・オーストラリア・サウジアラビア・ミャンマー発着は出発10日前〜4時間前まで

開始日がすぐわかる!Webチェックイン開始日チェッカー

エアアジアの日本発着路線について、いつからWebチェックイン可能かを確認するツールを作りました。

エアアジアWebチェックイン開始日チェッカー
※このツールはHizaPonが公開情報をもとに作成した目安です。
最終的な条件は必ずエアアジア公式サイト・アプリでご確認ください。

Webチェックインの方法

アプリでのチェックイン、PC・スマホサイトでのチェックインについて、具体的な手順を説明します。

アプリは必須ではない

最初にエアアジアのアプリ「AirAsia MOVE」での手順を説明します。このアプリを既にインストールしている人はこれを使ってもいいと思いますが、チェックインのためだけにアプリを入手する必要はありません。お世辞にも使い勝手がいいとは言えないので。

AirAsia Moveアプリのロゴ

1.AirAsia MOVEアプリをインストール
2.会員登録をする
メールアドレスかApple・Facebook・Google IDのどれかで登録。
会員登録後はどのデバイスもほぼ同じやり方なのでデバイス共通の手順を参照してください。

アプリの登録画面
アプリの会員登録画面

モバイルサイトでの手順

1.エアアジアのモバイルサイトにアクセスする

AirAsia Moveのロゴ
エアアジアのモバイルサイトのトップページ
モバイルサイトのトップページ

2.画面の最下部にあるWebチェックイン(赤丸で囲んだ部分)をクリック

アプリのPRページ
PR画面

3.クリックするとモバイルアプリのPRが表示される場合がある。その時はPR画面を消す(✖印をクリックする)

参考までに
ネットで「エアアジア」を検索すると赤いロゴマークのサイトも表示されます。 これもエアアジアのサイトです。こちらのサイトをクリックすると、最初にフライト検索のページが出てきます。

エアアジアの赤いロゴ
フライト検索のページ
フライト検索のページ

ページ左上の黒い矢印(赤丸で囲んだ部分)をクリックすると、AirAsia MOVEのトップページに移動します。

エアアジアに似た他社のロゴ

更に、検索結果にはこんなサイトも表示されます。これはエアアジアとロゴが似ていますが、まったく関係ないサイトなので気をつけましょう。

エアアジアのPCサイトでの手順

1.エアアジアのPCサイトにアクセスする

エアアジアのPCサイトのトップページ
PCサイトのトップページ

2.セルフチェックインが利用可能になりましたをクリック

セルフチェックインのPR
この部分をクリックする

3.すると、画面全体に「モバイルアプリでチェックイン」という内容のPRが表示される

画面上部にWebチェックインへのリンクがあるので、これをクリックする

PCサイトのトップページ

デバイス共通の手順

Webチェックインの画面を開いたら、以下のように進めます。

1.予約番号と名または姓を入力 → 検索

エアアジアの予約番号CY7U3Kのように、6つの英数字の組み合わせです(数字はなく、アルファベットだけの場合もあります)。

PNR(Passenger Name Record)は、エアアジア以外の旅行会社で予約をした場合に使われることがある名称で、予約番号のことです。

名または姓(ローマ字・半角英)の欄には、姓と名のどちらかを入力します。
山田美咲さんなら、Misaki または Yamada を入力します。
入力し終わったら「検索」ボタンをクリックします。

予約検索の画面

2.予約内容を確認

検索結果として表示された自分の予約内容を確認します。この画面からは。以下の2つの画面に飛ぶことができます。
①チェックイン
②オプションの購入

オプション(機内食、荷物、座席など)を購入する必要がない場合は、チェックインへ進みます。

3.搭乗者情報の入力

生年月日
 入力例:2001年5月8日生まれ 05/08/2001
・出身国/地域
 ∨ボタンを押して国名を選択する
・パスポート番号
 半角英数で入力
・パスポート有効期限

 カレンダーの中から日付を選ぶ
・携帯電話番号

 日本の電話番号の場合:
 国番号「+81」はそのまま変更しない
 電話番号は0から入力する

4.確認事項や注意事項を読み、確認・同意する

・パスポート情報が正しかを確認
・危険物や禁止品目の確認
・利用規約などへの同意

「はい、同意します」を選択しWebチェックインを完了する

5.e搭乗券をダウンロードする

Webチェックインの完了画面には、e搭乗券をダウンロードという表示がでるので、クリックしてe搭乗券(PDF)をダウンロードします。

PDFはスマホに保存するか、プリントアウトしておきましょう。

エアアジアのアプリを使ってWebチェックインをすると、アプリ内のウォレットに追加ボタンからスマホのウォレットにe搭乗券を追加することもできます。

Webチェックイン後、
座席は自動的に割り振られる

チェックイン前に有料で座席指定をしていない場合は、チェックイン時に自動的に座席が割り振られます。座席はe搭乗券(PDF)に記載されています。

無料で割り振られた座席が気に入らなかったら、エアアジアのサイトで新たに座席指定を購入します。機内食などと同じく「予約の管理」→「オプションの購入」から買うことができます。

Webチェックイン締め切り間際、あるいは出発当日に空港でチェックインをした場合は、他に座席が空いていなくて移動できないこともあるので、なるべく早めにWebチェックインを済ませましょう。

エアアジア以外で予約した場合

他の大手旅行サイトなどでエアアジアのフライトを予約した場合も、Webチェックインの方法は基本的に同じです。

エクスペディアもTrip.comも「Webチェックインは航空会社側で行ってください」と説明しています。

「開始は24~48時間前」は間違い

旅行会社の案内には、航空会社のWebチェックインは「24~48時間前に開始される」と記されていることが多いです。

これは、個別の航空会社について記述すると手間がかかるので、一律「24~48時間前」と書いているだけです。

旅行会社のサイトやメールにこう書かれていても、エアアジアの場合は14日前、あるいは10日前からWebチェックインが可能です。

旅程番号ではなく確認コードを入力

エクスペディアの場合、確認コードと表示されているものがエアアジアの予約番号です。

旅程番号 8365761​2929138 のように表示されている14桁の番号は、エクスペディアへの問い合わせなどに必要な番号です。

Trip.comの場合、航空会社予約番号(PNR)と表示されているものがエアアジアの予約番号です。単に「予約番号」と表示されている11桁の番号(例:324909​16859 など)は、Trip.comへの問い合わせに必要な番号です。

Webチェックインができない理由7つ

1.開始日前にチェックインしようとした

エアアジアでチケットを購入すると、旅程表のメールが届きます。このメールには「Webチェックイン」へのリンクが表示されています。

メールが届くとすぐに、このリンクをクリックする人がいますが、Webチェックインが可能な期間でなければチェックインはできません。

エアアジアのメールをクリックすると「AirAsia MOVEアプリのPRページ」が表示されることがありますが、アプリがなくてもWebサイトからチェックインできるので、無視して大丈夫です。

2.10人以上のグループ

旅行会社でチケットを購入した場合、旅行会社が同じフライトの参加者を一括で予約すると、予約番号は1つしか発行されません。エアアジアの6桁の予約番号を知らされていない場合は、旅行会社に問い合わせてみましょう。

3.予約番号を間違って入力した

エアアジア以外(旅行会社など)で予約した人が、旅行会社の旅程番号などを入力してしまうと、チェックインができません。

4.予約情報が反映されていないのにチェックインしようとした

エアアジア以外(旅行会社など)で予約した場合、エアアジアのシステムにその内容が反映されるまで時間がかかることがあります。この場合は少し待ってからチェックインしてみてください。

5.予約の管理画面からアクセスした

エアアジア以外(旅行会社など)で予約した場合は、エアアジアのサイトの「予約の管理」からではなく、直接「Webチェックイン」のページにアクセスしてください。

6.単なる入力ミス

姓または名は必ず半角で入力してください。予約番号は必ず大文字・半角で入力してください。

コピペする場合には、不要な文字が入っていないか確認してください。よくあるのは、予約番号の前に半角のスペースが入ってしまうケースです。
予約番号CY2SVHの場合 → ☐CY2SVH

7.できていないと勘違いしている

Webチェックインを完了しても、日本発の便の場合「出発当日は空港カウンターに立ち寄ること」というメッセージが表示されます。これを見て、チェックインできていないと勘違いする人がいます。

このメッセージが出てもチェックインは済んでいるので安心してください。

Webチェックインができなかったらどうする?


事前にウェブチェックインをしなくても、出発当日、以下の方法でチェックインが可能です。

1.空港のカウンターでチェックインする

2.KIOSK(自動チェックイン機)でチェックインする ※日本では不可

エアアジアのキオスク(自動チェックイン機)
エアアジアのKIOSK

日本の空港での手順

必ずカウンターに立ち寄る

現在、日本発のエアアジア便を利用する人は、すべて空港カウンターへの立ち寄りが義務づけられています。

Webチェックイン済みの人も、Webチェックインをしていない人も、預け荷物がある人も、ない人も、全員エアアジアのカウンターでパスポート等のチェックを受けることになっています。

Webチェックインすると待ち時間が短い

エアアジアでは、「Webチェックインが済んでいる人」が並ぶ列と、「まだチェックインしていない人」が並ぶ列を分けている空港がほとんどです。(預け荷物の有無は関係なく、チェックイン済みか未チェックインかで列が分かれます)。

当然、Webチェックイン済みの人の列の方が早く処理が進むので、並んでいる時間は短くて済みます。

空港Webチェックイン済みの専用レーン
新千歳あり
仙台未確認
羽田なし
成田あり
中部あり
関空あり
福岡なし
那覇なし

2025年12月現在、確認できた情報です。専用レーンの設置は混雑状況などによって変わることもあります。

Webチェックイン済み専用レーンについて最新情報をお持ちの方は、ぜひ情報をお寄せください(お問い合わせからご連絡ください)。

空港でチェックインの列に並ぶ旅行者
成田発・バンコク行き XJ601便のチェックインを待つ列
右側がWebチェックイン済み専用レーン

3時間前には空港に到着しておく

エアアジアのチェックインカウンターはフライト出発の3時間前にオープンします(国内線は2時間前オープン)。

Webチェックインが済んでいない場合は、カウンターが開く少し前に到着して、事前に並んでおくことをおすすめします。Webチェックインが済んでいる場合も3時間前到着が基本です。

チェックインのクローズ時間に間に合わなかったら、チェックインするまで待ってくれるなんてことは当然ありません。

空港カウンターでのチェックイン
 オープンクローズ備考
国際線出発
3時間前
出発
1時間前
長距離便は、繁忙期に出発4時間前からオープンする空港もある
国内線出発
2時間前
出発
45分前
クアラルンプール(Klia2)発は出発1時間前にクローズ

海外の空港での手順

海外の主要空港にはKIOSKがあるので、ここでチェックインし、預け荷物がある場合はタグの印刷もできるようになっています。

すべてセルフで行う空港の場合

KIOSKがあり、セルフ・バゲッジ・ドロップ・カウンター(自分で荷物を機械に預ける仕組み)が整備された空港では、基本、空港でのチェックインも荷物の預け入れも、すべてセルフでできるようになっています。

4つのフロー

①事前にWebチェックイン済み(e搭乗券をダウンロード、あるいは印刷済み)で、預け荷物がない場合
そのままセキュリティチェック(保安検査)へ進めます。

②Webチェックインが済んでいなくて、預け荷物がない場合
KIOSKでチェックイン(紙の搭乗券が発行される)
→セキュリティチェックへ

③事前にWebチェックイン済み(e搭乗券をダウンロード、あるいは印刷済み)で、預け荷物がある場合
KIOSKで預け荷物用のタグを印刷する
→セルフ・バゲッジ・ドロップ・カウンターで
搭乗券・荷物用タグをスキャン/タグを荷物に張り付ける/荷物を預ける
→セキュリティチェックへ

④Webチェックインが済んでいなくて、預け荷物がある場合
KIOSKでチェックインし、預け荷物用のタグを印刷する
→セルフ・バゲッジ・ドロップカウンターで
搭乗券・荷物用タグをスキャン/タグを荷物に張り付ける/荷物を預ける
→セキュリティチェックへ

紙の搭乗券があると便利

Webチェックインが済んでいで、e搭乗券をダウンロードしてある人は、KIOSKで搭乗券を印刷する必要はありません。でも搭乗券はセキュリティチェックのほか免税店、空港ラウンジなどでも提示するので、紙の搭乗券があった方が便利。なので時間があったらKIOSKで印刷しておきましょう。

クアラルンプール空港は完全セルフ

クアラルンプール空港をはじめ、マレーシアのほとんどの空港では、エアアジアのチェックインが完全にセルフで行えるようになっています。

有人のチェックインカウンターもありますが、利用は原則として以下のような場合に限られます。

  • 10人以上の団体
  • 1人で旅行する若者(12~16歳)
  • 移動に制限がある人(70歳以上の高齢者、乳幼児連れ、妊娠中、障害のある方など)
  • セルフチェックインしたが、搭乗券の再発行が必要な人
  • スケジュール変更やフライトキャンセルの影響を受けた人
  • カウンターで座席のアップグレードや追加購入を希望する人
  • アプリ、ウェブサイト、KIOSKのシステム障害の影響を受けた人
  • セルフチェックイン時に座席が割り当てられなかった人
  • コーポレートフルフレックスおよびプレミアムフレックスを購入した人

セルフ化の度合は空港によって異なる

KIOSK(自動チェックイン機)は、エアアジアが就航する海外の主要空港の多くに設置されています。ただし、まれに設置されていない空港もあるので、いつでも空港でチェックインできるとは限りません。そのため、事前にWebチェックインを済ませておくほうが安心です。

セルフ・バゲッジ・ドロップ(自分で荷物を機械に預ける仕組み)が利用できない空港もあり、その場合は従来どおり有人のカウンターで荷物を預けます。

セルフ・バゲッジ・ドロップと有人のカウンターが併設されている空港もあります。この場合、どちらかを自分で選べることもありますが、航空会社の運用や混雑状況によっては、どちらか一方の利用を指示されることもあります。

KIOSKでのチェックイン方法

  1. 言語を選ぶ
  2. Check-inボタンを押す
  3. 予約番号(6桁の英数字) と名または姓を入力
  4. 予約内容を確認する
  5. 危険物に関する質問に答える
  6. 搭乗券を印刷する
KIOSKの操作画面
KIOSKでは、チェックイン、搭乗券の印刷、
荷物用タグの印刷ができる

セルフ・バゲッジ・ドロップの手順

  1. KIOSKで印刷した荷物用のタグを持ち手などに付ける
  2. 「Self-bag drop」「Baggage drop」などと書かれた機械の列に並ぶ
  3. 画面の「Start」「Begin」などのボタンを押す
  4. 搭乗券、タグのQRコードをスキャンする
  5. 荷物をカウンターの台に置く
  6. 画面に荷物の重さが表示される。購入した枠(20kg以内など)を超えている場合は、指示に従ってカウンターで精算する
  7. タグ番号が印刷されたレシート が出てくるので保管する

預け荷物用タグの付け方

最後に

日本発の便では空港での待ち時間を減らすために、できるだけWebチェックインをしておいた方がいいでしょう。でも、Webチェックインができない場合は、当日エアアジアのカウンターでもチェックインできるので、安心して(ただし早めに)空港へ向かってください。

海外の空港にはKIOSKもあるので、Webチェックインを忘れた場合には、KIOSKでチェックインできます。エアアジアで楽しい旅を!


by Mami Shimasaki